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pina ちゃんのお喋りについて〈森おばさん〉さんより質問がありました
それでこんな動画を作ってみました

    


カメラに口元が近いため声の録音が大きくなってしまいました
お聞き苦しいと思いますが 二度と登場しないとお約束しますので お許し下さい

pina ちゃんが人間語をお喋り出来るのは 資質が第一!ですが
日々声がけの授業を受ける事も重要な必須アイテムなのです

pina ちゃんは どんなに先生が声を掛けても 授業中は無駄なお喋りは一切せず
講義に集中している優秀な生徒なんです

そして一人になると 授業で教わった事を実習し始めます
前向きです!



   




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インコ | comments(4) | - | 22:02 | page top
  

緊急速報!です
フィギュアスケートの高橋大輔選手がソチのオリンピックで金メダリストへ…
大きな一歩を踏み出しました!
力強い応援団員が出現したのです!

実は 4/30日にフィギュアスケートの記事にコメントをくださる みなあんさん
覚えてほしい良い言葉に、「ダイスケ」は入っていないんですか?
と書いて下さったので
おっ!それイイな!と思い その日からずっと「高橋大輔 金メダル」と言っていました
なかなか喋り始めないので 流石「タカハシダイスケ」は言い難いのでは…と思い
昨日から「ダイちゃん 」と言ってみることにしました

それが何と!さっき放鳥を始めるといつも自分の姿を映しながら
お喋りをする大きな鏡の前で「タカハシ ダイスケ」とハッキリ言ったのです
その後は「タカハシ ダイスケ タカハシ ダイスケ」と言いまくっています!
凄い凄い!金メダルまで あと一歩です!
ソチまでは十分時間があるので「四回転」を二回入れることも可能です!

pina ちゃん お利口さんだね〜♪」と言うと
pina ちゃん お利口さん pina ちゃんお利口さん タカハシ ダイスケ
と言っています
pina ちゃんも応援しています 百人力です!
高橋大輔選手 頑張れ!ソチの金メダルへ向けて


            







スポーツ | comments(4) | - | 20:01 | page top







昨日はチクチクの仕事の仕上げをしていました
チュニックと呼んでもいいのでしょうか…?
いい加減ソーイングである事は間違いありません

季節もかわってきているし
少し新しいものが欲しくなってきたのですが
なかなか気に入った物が無くて…
そこで最近少しミシン仕事がし易くなったのだから
チュニック程度なら出来るんじゃぁ…と思った訳です

新しい生地も調達する為に近々出掛けなきゃ
と思っていましたが
どんなストックがあったかしら?と探してみると
何年も前に縫いかけて放り投げていたものが出て来ました

どうして放り投げたのか忘れましたが肩の部分だけ縫い合わせてありました
あとは首回りと脇下、袖口、裾 だけを一気に縫えばいいので
コレ良いじゃない!と仕上げることにしたのです 

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手しごと | comments(2) | - | 14:06 | page top
小さな村の小さなダンサー/Mao's last dancer


   
 オンデマンドを初めて利用して映画を観ました
 TSUTAYA への足が遠のき
 映画専門チャンネルで鑑賞していましたが
 TV 画面に付きっきりと言う訳にもいかないので
 《これ観たい!》と思っても
 途中からの鑑賞になってしまったり
 再放送が近い日に無かったりで…
 少し欲求不満!

 オンデマンドは一本レンタルするのに
 TSUTAYA よりお値段が up ですが
 探しに出掛けたり返却の手間がありません

 どっちが良いかは生活リズムに依ると思いますが
 まずは試してみる事にしました

《小さなダンサー》という題名に
《リトルダンサー》のイメージが重なりますが
原題が《Mao's last dancer - 毛沢東の最後のダンサー》となっているように
ストーリーの背景が毛沢東の政治的文化政策になっています
主人公のバレエダンサー リー・ツンシンは実在の人物で自叙伝が原作なのですね


《あらすじ》
リー(ツァオ・チー)は1961年、中国・山東省で7人兄弟の6番目の息子として誕生する。彼は11歳で親元を離れ、北京の舞踏学校でバレエの英才教育を受ける。やがてたくましい青年に成長したリーは、中国を訪れていたヒューストンのバレエ団の主任ベン (ブルース・グリーンウッド)の目に留まり、アメリカでのバレエ研修に参加することになる…Yahoo!映画より


リー・ツンシンをバーミンガムロイヤル団のプリンシパル チー・カオが演じているので
勿論バレエの舞台やレッスンのシーンにリアリティがありますし
幼少期のツンシンには ホアン・ウェン・ビン(体操学校出身)少年や
少年期はオーストラリアバレエのチェン・ウグオが演じていて
成長するたびに顔の映像が重なっていくので変化に違和感がありませんでした

何しろバレエが好き!という方ならバレエシーンが楽しめる作品だと思います 

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映画感想文 | comments(0) | - | 12:13 | page top
  


GW の間は仕事と休みのスケジュールがすれ違い 何処にも出掛けませんでした
もともと旅行好きな私達ではないので 苦にもなりませんが
連休の湘南地方の住人は余りの車の混みようと 人出に
海外へ飛んでいってしまうか…そっと密やかに閉じこもって過ごす人が多いのでは…と
勝手に思っています
  

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日々のあれこれ | comments(6) | - | 18:05 | page top
  

アップリケ付きのバネポーチチクチクぬいぬい しました
化粧ポーチを作りたかったのです
チクチクぬいぬい が苦手なので気が重いのですが 必要性も感じていたし
下田直子さんのフェルト本をせっかく入手したんだし…と思い始めました


  

まずフェルトでアップリケを作り始めました
下田直子さんその他を参考にしてフェルトのアップリケをチクチク チクチク
気が重い…  下手だ!と言う事が分かっているので…
それでも今回は連休もあるし…連休があると Mario がいるし…
間借りして作業をしている職人の気分…

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手しごと | comments(4) | - | 13:50 | page top
《わが母の記》       

      

役所広司さん 紫綬褒章叙勲 おめでとうございます

好きな俳優 役所広司 樹木希林 三国連太郎
嫌いな女優 宮韻△い 南果歩(そう言えば夫婦そろって私の中では受け付けない)
演技派と言われる 好きな役者と嫌いな役者の競演《わが母の記》は…如何に

危篤状態の父隼人を見舞い 世田谷の自宅へ戻ろうとする作家(井上靖)伊上洪作が
父の枕元で帰宅の挨拶をすると 殆ど死の淵にいる状態の隼人が
洪作の手を握りしめるシーンがあります
このお爺さんの顔や手が凄いのに驚きました!
この俳優は一体だれ?!
顔の筋肉 瞼の状態 手の皺や動き…それらの全てが死に行く人のそれだったからです
エンディングに登場したキャスト名の中に「三国連太郎」の文字を発見して
その死に行く隼人が三国連太郎だと不覚にも気付いた訳です
ヤッパリ三国連太郎は死ぬまで三国連太郎なんですね スゴイなぁ

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映画感想文 | comments(2) | trackbacks(0) | 08:07 | page top
  

雨降りは少しおさまってきたようなので決心して《テラスモール湘南》へ出掛けることに
最近重くて重くて…の腰を上げて映画を観に《109 シネマズ》へ
観たのは「わが母の記」役所広司 樹木希林 宮韻△い主演です
好きな役者=役所広司 樹木希林 三国連太郎 には満足
嫌いな役者=宮韻△い 南果歩(そう言えば夫婦で嫌い)
どういった感想になるかはユックリ書こうかなぁ…と思っています

それよりも 《テラスモール湘南》に少し馴れて来たのもあるのでしょうし
今まで車で日曜日に…が多かったので あまり出掛ける気分になりませんでした
日曜日はもの凄い混み方で 変な場所に車を駐車しなければならなくなると やけに歩かされます
館内も相当歩き回るのに…こんなに歩くのも 人息も疲れを誘うだけ…と思っていましたが
今日は初めて電車と徒歩だったので 意外と楽に動き回ることが出来
これなら 又映画を観に来るのも そう苦ではないな と実感したのは収穫でした

《テラスモール》の中にはブランド・ショップが並びますが
私の立寄る店の場所もかなり掴めて来たのが 気楽に動け回れた一因だったのだと思います
必ず寄るのは《無印良品》です
今日も立ち寄って そろそろ暑くなって来た事だし…
バッグに入れて持ち歩くドリンク・ボトルを探していました

勿論 内部がステンレスのボトルは持っているのですが…
飲み終わってしまった後のボトルは場所もとるし 重みも強く感じてしまうのです
Starbucks のタンブラーとそれに類したものが幾つかあるのですが
バッグの中に入れての持ち歩きは(もれ)が危険です
アルミのボトルは半分入れて一晩凍らしておくと 暫く冷えたものを飲む事が出来るし
空になってからも重さがないのが利点なのですが
汗をかくのでビニール袋とタオルのようなものがセットで必要となってしまいます…

適度な大きさのペット・ボトルを再利用してみても 同じような利点と欠点が…
シャンプーの詰め替え容器のような水筒も結局形状が不安定な上に
清潔を保つ事に?マークがついてしまいます

生活雑貨を置いているショップやコーナーを随分見てまわったのですが
何か今ひとつ これ!という物がありませんでした
今日も LOFT で見つけた made in U.S.A のボトルに妥協しようかと思案しましたが
納得がいかず…最後に無印良品に向かったわけです


   

ありました! これこれ
アクリルマイマグ 280ml  680円
全てクリア〜!

お値段もお手頃
タンブラーとは違い 
蓋の部分はキャップになっています
シッカリ閉まるので〈もれ〉対策は OK !
タンブラーは底の部分が開いて
本体と外側の空間に好きな絵柄の紙などを入れる
ことが出来るようになっています
このマグも空間が作ってあるので
ステンレス・ボトルほどではありませんが保温・保冷能力がありそうですし
底が開くのでは無く 上部が回せて中のボトルを取り出せるようになっています
汗のかき具合も安心出来そうです

大きさも適度で とても気に入りました 妥協しなくて良かった!

お土産には甘党の我が家 Krispy Kreme Doughnuts を買って帰りました
三つでヨカッタかな…甘いです!
ただ生地がソフトなパンのようになっていて その部分が軽めです
mister Donut は生地がシッカリ出来ている分だけ重く感じてしまうのですが
好みですね America っぽいです

 
 最近の pina ちゃん
 〈pina ちゃん 可愛い! 可愛い!
 カワイイカワイイ♪〉
 と言い続けています
 昨日からは とうとう
 〈pina ちゃん お利口ちゃん!〉と言い始め
 この分だと次々に人間に近づこう…
 としている様子です♪

Mario に「ホラ!pina ちゃん可愛い!お利口ちゃん」って言ってるのよ!と言うと
「ふ〜ん 自分で自分を褒めてるわけだ…」だって!
まっ そうなんですけどね…まずは「良い言葉」から覚えて欲しいですものね
次は「大好き」「ダイチュキ」「ダイシュキ」どれが言い易いか?検討中です



 




日々のあれこれ | comments(2) | - | 21:49 | page top

   


上の写真は《フェルト de 小物》下田直子:著 の一ページです
デザイン化された 花、鳥、葉…などが壁掛けのようなオブジェになっています
久しぶりにフェルトのクマちゃんをチクチクしたことで
羊毛フェルトではない 昔ながらのフェルト生地の事を思い出し 興味が湧きました


下田さんのデザイン力なのでしょうね
どれも昔々のフェルトとは一線を画した
オシャレな作品が頁を彩っていて
見るだけでも楽しくなってくるような本でした

この本が出版されたのは少し以前のことになるようで
こういった物を購入しようと思う時
私は ネットを利用したりもするのですが
今回はネット・オークションで手に入れました

少し古くなった本は在庫処理なのでしょうか
本屋さんが出品していて
新品同様の本なのに 約半額+送料 120円〜160円
程度で入手出来ました

ネット・オークションでの買い物はデーターに目を良く通す事が必須ですが
要領も分かって来て 今まで間違いが起きたことはありません

最近はハンドメイドのバッグを二点購入しました
バッグ…といってもハンドメイドなので ブランドものなどとはかけ離れた
エコバッグのように実用的なものです
一つはグラニーバッグです


         
 

 

  表地はスラブドビー織りの黒無地
 内布はリネンの混ざった
 ペンストライプで総裏
 両サイドには飛び出したポケットが
 付いていてペットボトルなどが
 収まります
 内側にもしきり付きのポケットが
 付いています


    

始めこの内側のポケットが
水玉模様になっているのが
気になったのですが
実際使ってみると
内部の雰囲気を壊さない程度に
ポケットの存在を分かり易くする…
という配慮がなされていると
思いましたし
テクニック的にはプロ級です


実際使ってみると肩に掛ける紐の部分の細さ等 使い勝手の良さが伝わって来ました
ハンドメイドは作り手の心遣いが伝わってくる作品なのですね

 


もう一つは《鳥バッグ》です
こちらもハンドメイドらしい 愛らしさと温もりが伝わってくるようなバッグでした
こちらはヴェージュ一辺倒で 内布も生成りを使っています
落札前に気になった点は目の部分でした
僅かに周りがお花の花びらのようになっているので
私には可愛らしすぎるのでは…と思いましたが 全体としては気に入ったので
目だけボタンを取り替えても良い!と言う事で手に入れました

実際は取り替えずにそのまま使っています
表地が北欧ツイードと言う事でしたが 折りが重なり合っていて
一言では表現出来ないような生地だったのです
ヴァランス的には製作者の選択したボタンがフィットしていると感じました
本体の部分には広いマチがとってあるので
上記のグラニーバッグより一回り小さいのですが
必要な物はシッカリ入ります
両サイドの羽根のポケットは実際的なのか?それ程期待はしていなかったのですが
使ってみると パスケースと携帯がスッポリ収まってくれる上に
スルッと落ちてはこない安心感のあるポケットでした

これらのバッグは作家さん方が試行錯誤され 
実際に使用してみて生まれた物なのだなぁと思います

それにしても 二つの袋物バッグのお値段は それぞれ 2,000円以内
材料費だけでも随分かかっているでしょうに…
改めて有り難く使わせて頂こうと思います







 

日々のあれこれ | comments(0) | - | 06:00 | page top



フィギュア国別対抗戦が終わってから 大分時間が経過したように感じます
フィギュアスケート関連の記事を up して下さっている blog や記事
そして you-tube の動画などを何度も見返していました
世界フィギュアの真のチャンピオンは高橋大輔選手なのではないか…と言うコメントは
国内外のあらゆる人の口に上っていますし
採点方法や審判員 ISU に対する疑問や 
日本スケート連盟に対する抗議の署名呼びかけもある程です

海外のメディアの人も高橋選手の演技に「genius = 天才!」と叫ぶ程です
それなのに高橋選手が表彰台のトップに乗る事はありませんでした
P.チャンは上体が固くいつも体操選手のような姿勢を保っているだけです
スケーティングは滑らかで上質なものですが 転倒も多く
高橋大輔選手のような細やかなステップは絶対に出来ないでしょう
それなのに何故かハイスコアを出す事に 
高橋選手のファンならイライラとモヤモヤがつきまとうのも当然です

もう得点のことや 採点のことなど言うのはやめようよ!
チャンのスケーティングは素晴らしいと思うけど
高橋選手のスケーティングは記憶に残る演技だから…と言ったコメントも見ました

本来は私自身もそういった考えの持ち主ですが
本当にそうだろうか…?という声が体の奥から聞こえました
記録(メダルの色や得点等)は永く後世に残りますが
同時期に生きていた私達は感動を共に出来る喜びがありますが
その感動を記憶として後世に継ぐ事は出来ません

高橋選手のフィギュアは《芸術》と評されます
《芸術》のなかでも美術はその表現が作品として後世に継がれていきますが
音楽の分野や 舞踊の分野などは少し違います
偉大な作曲家の作品はスコアとして残って行きますが
声楽家や演奏家の高度な技術と天才と言われる演奏はそのまま後世に残ることはありません
かろうじて DVD や CD といったもので その感触に触れる事が出来るだけです

高橋大輔選手のようにスケートの技術を駆使して 
音楽に秘められた世界と自分の感性を融合させ表現していくフィギュア選手は
今後出てこないかも知れません

そこで you-tube に動画を up して下さった方に感謝しながら
高橋大輔選手の今回のプログラムを終世消えないように…と願いながら up することにしました

高橋選手はこの FP の演技についてこうインタビューに答えていました
「技術についてはまだ見直しが必要… 演技は おりてきた!じゃないですけど
自分ではないみたいで 良く分からないところで滑っている感じでした」
高橋選手にとっても記憶に残る演技となったのですね




スポーツ | comments(2) | - | 09:47 | page top
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